飲むだけでなく入浴剤や化粧品、湿布、うがい薬としても大活躍するハーブ。
ハーブには薬効成分が含まれています。医師が治療のためにハーブを使用することさえあります。
ハーブティーは、ナチュラルティーです。その多くがノンカフェインです。
ハーブティーは香りの効果と飲むことによる薬理効果があります。ハーブティーから立ち上る香りを嗅ぐことでおだやかなアロマテラピー効果が期待できます。
ハーブティーを手軽に取り入れたいときは、紅茶や緑茶、ジュース、お酒などとブレンドしみるのもいいです。
紅茶とブレンドする場合の配合は、紅茶が6〜8に対して、ハーブが4〜2の割合でブレンドしましょう。
ティーポットに紅茶の葉とハーブを一緒に入れてお湯で抽出します。
フルーツジュースとハーブをブレンドする場合は、あらかじめハーブティーを作っておき、冷蔵庫で冷やしておいて、ジュースに加えます。
配合はジュースが6〜7に対して、ハーブティーが4〜3の割合で配合しましょう。
ハーブのブレンド
( )内の数字はハーブをブレンドする際の比率です。
オレンジピール…(1)
ジャーマンカモマイル…(1)
セントジョンズワート…(1)
パッションフラワー…(1)
抗うつ鎮静作用のあるハーブのブレンドです。
安眠効果もあるので夕方以降に飲むようにしましょう。
ゴツコーラ…(1)
バジル…(1)
ゴツコーラは、インドなどでは健康のためや記憶力を高めるために使用されています。バジルは精神を安定させて集中力を高めてくれるので、バジルをブレンドすると効果的です。
ネトル…(1)
ローズヒップ…(1)
ネトルには鉄分が多く含まれています。
ビタミンCには鉄分の吸収を良くする働きがあります。ビタミンの爆弾とよばるているローズヒップには、ビタミンCが豊富に含まれています。
アイブライト…(1)
ビルベリー…(1)
アイブライトには、抗炎症作用があります。
ビルベリーには、眼精疲労や明かりの変化に敏感な目の対策にも効果を発揮します。
エキナセア・・・(1)
ジンジャー・・・(1)
ローズヒップ・・・(1)
粘膜を強化する作用と免疫力を促進する作用があります。全身の体力を回復する効果で、風邪に対する抵抗力のアップが期待できます。
キャラウェイ・・・(1)
ジャーマンカモマイル・・・(1)
ワイルドヤム・・・(1)
このティーのブレンドは痙攣を鎮めて痛みをやわらげる作用のあります。ワイルドヤムにはホルモン様作用があります。